【転職】タクシー運転手を辞めたら何になるべきか【オススメの職業6選】

どうも、現役タクシーマンの「くもノすけ」です。

2019年末から続くコロナ禍の影響でタクシー運転手の出来高制の給料はかなり厳しい状況まで減っています

感染拡大を防ぐために人自体の移動が減っているので当たり前ですが、今後もタクシーの需要はかつて程まで戻ることはもう無いかもしれません。

そこで考えるのが「転職」です。

高齢による選択肢の少なさや他にやりたい仕事がある人は転職先をあまり悩みませんが、中途半端に若くて(だいたい30歳〜40歳ぐらい)やりたいことも一切ない人はどこの会社に「転職」するべきか悩んでしまいますよね。

今回はそんな人向けにオススメの職種を考えてみました。

タクシー運転手の転職にオススメ職種

1.ハイアー運転手

とにかく運転が好きな人にオススメです。

タクシー運転手で覚えたこと(道、ホテル、ビルの名前など)を駆使して働くことができます。

給料形態も選択肢がいろいろあって出来高制の人もいれば、固定給の人もいます。

個人的にオススメなのは大企業一社に専属するハイアー運転手になることです。

同じサラリーマンである支社長や役員レベルの人間を運ぶのが主な仕事になるので、初対面の人を乗せる機会は減りますし、基本的に理不尽な命令をされることは少ないです。

非常にストレスフリーな仕事だと思います。

※勤務先によっては勤務時間が非常に長くなったり、雇用主のワガママに振り回されることもあるので、勤務先はよーく調べてから決めましょう。

2.宅配ドライバー

まだ体力に自信のある人はオススメです。

タクシー運転手で覚えた道を駆使して働けます。

仕事中は基本的に一人ですし、運ぶ荷物は道を間違えても文句を言わないのでストレスフリーだと思います。

サラリーマンとして宅配ドライバーになる方法と個人事業主として個人でドライバーになる方法があります。

独立に長い経験年数が必要な個人タクシーとは違い、営業用車両さえ用意できれば未経験でも宅配ドライバーとして独立できます。

仕事は基本的に大企業からの「業務委託」が主になります。

これはほぼ出来高制給料と同じような仕組みですので、タクシー運転手と同様にある程度マイペースに仕事ができるはずです。

ちなみに、私の家のある地域を担当している配達員さんは50代中盤の人なので、健康に自身があれば60歳までは続けられると思います。

3.長距離トラック運転手

深夜帯に働くのが得意な人にオススメです

トラック運転手の中でも給与が高いのは長距離輸送のドライバーです。

コンビニなどの短距離輸送トラックのドライバーは荷下ろしなどで体力を使う割に給料が安いのであまりオススメではありません。

深夜帯を働き慣れているタクシー運転手であれば、夜間の長距離トラックの仕事にもすぐに慣れると思います。

昔と違い労働基準法によって勤務時間の制限が多いので、しっかり休憩ができる一方で、昔ほどガムシャラに働け無いので大金を稼ぐことはできませんが、それでもそこそこ貰えます。

会社によっては免許取得費用を出してくれる会社もあるので探してみてください。

4.ホテルマン

隔日勤務で働いている人は働き方が似ているのでオススメです。

私の周りにも「隔日勤務」の働き方が好きでタクシー運転手を辞めない人がいますが、ホテルマンも隔日勤務の働き方があります。

ホテルマンになるとタクシー運転手よりも立ち仕事が増えますが、夜間の仕事はそれほど多くないですし、仮眠もしっかり取れます。

※ただしトラブルが立て続けに起こると寝れないこともあるとか…。

求人の多い都市部のビジネスホテルに転職するのも良いですが、地方の温泉旅館やリゾートのホテルで泊まり込みの仕事をするのも良い人生だと思います。

ただし、タクシー運転手とは違い、チームで時間通りに仕事を進めていくので協調性に自信がない人は難しいかもしれません。

5.ゴミ収集作業員

安定を求めている人にオススメです。

地域によっては準公務員として働ける安定した職業です。

基本的な働き方として、早朝(深夜)に出勤して昼過ぎ頃には仕事から帰宅することができます。

作業員は2〜3人チームでゴミ収集をするので協調性は必要ですが、基本的には黙々とゴミ収集ができれば大丈夫です。

歳をとって作業員として仕事が厳しくなると、内勤やゴミ処理センターなどの構内作業員として働くルートや、管理職への出世もあります。

ゴミ回収の自動化は非常に難しいと思うので、この先30年は安定した給料を確保できる仕事だと思います。

6.デスクワーク全般

パソコンが少しでも使える人はできるだけ早くデスクワーク中心の仕事に転職するべきです。

タクシー運転手や上記に紹介した仕事は(言い方は悪いですが)いつでも就職できます。

必要なのは運転免許や単純作業をこなす体力なので、もう今すでに持っているものだからです。

これからの未来、仕事のほとんどはパソコンを使った仕事になります。

もうすでに(一部の仕事を除いて)職場環境や収入が良い会社はパソコンを使う仕事になっています。

長い長い人生です、体力はいつまでもある訳ではありません。

交通事故にあって明日には歩けなくなる可能性だってあります。

パソコン仕事であれば基本的に体が上手く動かせなくなっても問題無いですが、運転手は運転できないので収入はゼロになります。

いま現在デスクワーク経験が無い、パソコンが一切使えない人でも、デスクワーク中心の会社の中にはパソコンを使って誰でもできる単純作業しかやっていない会社はたくさーーんありますので、仕事をしながらパソコンを覚えられると思います。

(むしろタクシーの配車用タブレットの操作のほうが難しいレベル笑)

就職の際の必須項目に「パソコンが使える」という項目があっても、それの実情はめちゃくちゃ低レベルで「アルファベットが読めればOK」ぐらいに思って大丈夫です。

気にせず当たって砕けろで頑張ってください。

まとめ

転職はその人が積んできた社会人経験やキャリアによって異なるものですので、一概には言えませんが、、。

タクシー運転手をしていた期間は転職活動において「プラスにもマイナスにもならない」と思って転職活動をすることをオススメします。

頑張った仕事がプラスにならないのは残念ですが、「マイナスにならないだけラッキー!」ぐらいに考えましょう。

無理矢理にでもプラスにしたいのであれば、売上を最大化するために自分自身で工夫した営業方法を論理的に説明するとか、勤続年数や無遅刻無欠席をアピールする感じになると思います。

コロナ禍の現在、売上が厳しく生活に困っている人は今すぐに「転職」を考えましょう

タクシー運転手に苦しんでまでこだわる意味はありません。

タクシー運転手はいつでも戻れますが、他に仕事はそうでは無いことを理解しましょう。

私の記事をここまで記事を読んでくれたということは、ある程度の転職の意思がある人だと推測します。

人生に”勢い”は大事です。

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今からさっそく転職先を探してみてください。

タクシー運転手の人生に幸あれ!

良い人生をお送りください。

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