「UBER EATS」やってみた【体力勝負】

どうも、くもノすけです。

ただいま世間はゴールデンウィーク真っ只中です。

今年は私も珍しく長期連休中です。

ですが残念なことに今年(2020年)のゴールデンウィークは新型コロナ流行の影響で外出自粛ムードですので、ほいほいと外に遊びに行く訳には行きません。
ゲームをするか、映画を見るか、酒を飲むか…要するに「暇」を持て余しております。

そんな訳で前から気になっていた副業を初めてみました。
そうそれが「UBER EATS(ウーバーイーツ)」です!

昨今の外出自粛でデリバリー業界は活況とのことですので、私もそのおこぼれにありつこうかと思いまして。

配達パートナー登録する

まずは配達パートナーとして登録します。

まず自分自身のスマホで「UBER EATS」の”ドライバー用アプリ”をダウンロードします。
あとは登録の案内の流れに沿って登録作業をするだけです。

個人確認できる書類(運転免許証など)を写真で送信する必要があるので事前に用意しておきましょう。
登録時に配達時の乗り物を選べるのですが、私は免許証の違反点数を増やしたくないので、リスクヘッジと運動不足解消も兼ねて「自転車」での配達を選択しました。自前の「原付バイク」での配達も選択可能です。

必要事項を入力して登録作業が終わってしばらくすると、登録完了の通知がきてすぐに配達できる状態になります。

要するに思い立ったその日のうちから配達が可能です。

私にとっては1日でも経つとヤル気が無くなってしまうかもしれなかったので、このスピード感はありがたい。

配達バッグを入手

正規の「UBER EATS」バッグはAmazon.comから購入できます。

今現在のバッグの値段は少しお高めの税込4,000円、私の場合は初回配達するとUBERが4,000円キャッシュバックしてくれるとのことでした。

だいたい届くまで購入してから1週間ぐらいかかったと思います。どうしてもその日に欲しければサポートセンターへ直接買いに行くことも可能とのこと。
キャッシュバックについては人によっていろいろな条件があるみたいです。

別に「UBER EATS」の正規バッグじゃなくても、ある程度の大きさの保温保冷バッグさえ手元にあればすぐに配達は始められます。

私は形から入るタイプなので、せっかくやるなら「UBER EATS」とロゴがデカデカと入ったバッグでやりたいなと思い、迷わず購入しました。

配達スタート!「出発」ボタンON!

アプリを開いて画面中央にある「出発」ボタンを押すと配達オーダー待機状態になります。
しばらくすると(もしくはすぐに)ピコンッ!と鳴って配達指示が送られてきます。

あとは了解ボタンを押して配達スタートです。

このあたりはタクシーの無線配車と作業は変わらないので慣れ親しんだ作業です。

ちなみに、「UBER EATS」から配達について特別何か「こうしなさい!」のような説明がある訳ではありません。「こうすると良いよ」程度の作業の流れを解説した動画が送られてくるぐらいです。なかなか規律ユルめで個人的には気軽です。

飲食店に移動&受取

原付バイクまたは自転車で指示のあった飲食店まで移動します。

料理を取りに行くことを「ピックアップ」と言うそうです。さすが外資企業、なんかオシャレ。

飲食店についたら6ケタの配達番号を伝えて料理を受け取ります。
タクシーの迎車で客を待つよりも早く出でくるイメージです。
お店の繁忙時間帯によりますが、到着すると同時くらいに料理が完成することが多いような気がします。

客先へ配達!

料理を受け取ったら、あとはナビに従って配達するだけです!

ただしナビはあまりいい道順を表示しないので、この点は道をよく知るタクシー運転手の経験は”ちょっと”活かすことができます。

…なぜ、”ちょっと”かと言うと、タクシーを運転しているときはあまり意識してない「坂」が自転車での配達時は道選びの重要なファクターになるからです。

さすがに自転車で坂を登り降りするのは体力的にキツいものがあります。

できることならなるべく避けたい。

タクシーの運転時は坂に関係なく最短ルートしか記憶して無いので、余程の急坂ではない限り道中の坂には無関心(無記憶)なんです。

意外な盲点でした。

目白周辺は2度とウーバーイーツで配達しない。坂が辛すぎ。

実際やってみて思ったこと

タクシーを運転してた方が楽チンだわ!

UBER EATSはコンピューター(AI)によって効率よく機械的に自動で配車されるので、基本近場の配達が多いです。
UBER EATSでの一回の収入は飲食店→客先の移動距離によって決まるので、近場の配達の収入は300円〜500円程度です。

タクシーのように東京駅から「宇都宮までお願い!」のような一発逆転の夢物語は一切ありません。

要するにUBER EATSは沢山の配達数をこなして稼いでいく副業です。

体がなまりきったタクシー運転手には正直なかなかツラい。

タクシーの明け番にUBER EATSやるくらいならタクシーで残業したほうが体力的にも売上的にも”マシ”のような気がします。

まとめ

タクシー運転手には「体力勝負」は向いていません。

そもそも体力がある人は宅配・配送トラックとか長距離トラックとかで働いていて、タクシーなんて選びません。

需要が多い現状では出来高制にしてはコンスタントに稼げる副業かもしれませんが、通常のアルバイト(コンビニ店員とか)をした方が結果的に体力的にも金銭的にも安定すると思います。

特にUBER EATSは出勤するもしないも自分次第なので、すぐに休む理由を見つけてなかなか働かないのが一番の問題です(←俺だけか?笑)

ちなみに、私は「UBER EATS」はお金を稼げるダイエットの位置づけで、週に2回程度、1回につき2時間以下と決めて、たま〜に配達に出ることにしました。

雨の日、風が強い日は自転車だと転倒が危ないので配達に出ません。笑

お酒&飲食代が稼げればラッキー程度の気持ちでいます。

たぶんタクシー運転手の副業としてはこの程度の頻度で続けるのが体力的に楽だと思います。
本業に支障をきたしてしまっては本末転倒です。

個人的にはあまりオススメする副業では無いかな〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です